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効率的にトレーニングする

身体からみる
この記事は約 3 分で読めます。

今回は、効率的にトレーニングするために

武術的な発想の転換法をお伝えしたいと思います。

 

あまりトレーニングに時間をとれない方、

効率的にトレーニングをしたい方にはおすすめの内容です。

 

早速答えからお伝えしたいと思います。

 

効果的にトレーニングをする方法。

その答えは「日常をトレーニングの時間にする」です。

 

武術のトレーニングは日常だと言います。

(もちろん時間をとって稽古もします)

 

歩いている時、誰かと話す時、仕事中、

24時間全てがトレーニングになると言います。

 

スポーツの業界はどうでしょうか?

まず練習・トレーニングする時間は、24時間のうちどれぐらいとれますか?

プロ選手でも平均して長い人でも

8時間ぐらいではないでしょうか?

 

そして一般のプレーヤーになると

もっと減って2〜4時間ほどでしょうか。

そして別途トレーニングする時間をつくったとしても、

24時間のうちの半分の12時間もいかないと思います。

 

何が言いたいかというと、

プレー以外の時間が長いということは

日常の身体の使い方の癖がプレー中に反映されてしまうということです。

 

プレー中に骨盤や肩甲骨、軸を意識して動いてみても、

それ以外の時間でそれができていなかったら

その癖に引っ張られてしまいます

ではどうすればいいのか?

日常生活に身体の使い方を入れ込む

 

立つ時、歩く時、荷物を運ぶ時、

パソコンを触っている時、誰かと会っている時、話している時。などなど。

普段の動きをプレー中に使いたい身体の使い方にしてしまうということです。

 

 

立ったとき、歩いたときの自身の身体のバランスや重心移動

そのものがプレー中の重心コントロールに反映されます。

 

 

物を持ったときに重心を感じ取ったり、負担がかからないように持ってみる。

これ自体がバットやラケットなどを持ったときの重心感知になります。

 

自身の重心を感じ取れることでとっさの反応が早まったり

物の重心を感じ取れることで、芯を捉えられるようになります。

 

最初は意識的かもしれませんが、

それらが習慣化されて無意識にできるようになると

ただ日常を過ごしていることが上達につながってきます

 

ぜひ発想を転換してみてください。

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