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コツをつかむために必要なこと

身体からみる
この記事は約 3 分で読めます。

スポーツにしても、料理にしても、習いごとにしても
コツをつかむというのは上達することにおいてとても大事なことです。

ではコツをつかむのが早い人と、
そうじゃない人の違いはいったいどこにあるのでしょうか?

コツをつかむってどういう意味?

コツをつかむ

別表記:骨をつかむ、こつを掴む、コツを掴む

物事の要点を把握し、核心を外さないように扱うさま。要領を得た様子。Weblio 辞書

コツをつかむの「コツ」は、「骨」と書きます。

骨(ほね)です!

 

では具体的にどういうこと?

私はスポーツの指導、身体の調整をメインにしてきたので、

そういった視点から解説していきますね。

 

コツをつかむのが早い人、遅い人の違いは何?

コツをつかむのが早い人はどういう人か?

それは共通して、余分な力が抜けている人です。

 

余分な力が抜けることで、表面の筋肉が固くならない

だから骨が自由に動きます。

全身の動きもしなやかで美しく、惚れぼれします。

 

この特徴は身体の調整をしていてもそうです。

プロ野球選手や、日本代表になるようなアスリートの身体を触れると、

共通して筋肉が赤ちゃんのように柔らかいんです。

逆に故障が多い人、なかなかコツをつかめない人の特徴は、

筋肉が固まっていて、どこからどこまでが筋肉なのか、

どこからが骨なのかが分からない状態になっています。

(肩甲骨が埋まって剥がれないのは一例です)

他の生き物はどうなっている?

別の切り口から見ていくと、例えば他の生き物。

鳥の唐揚げを見ると、きれいに肉がはがれますし、魚も身がはがれます。

食べててあれ?
これは骨?肉?ということはありえませんよね。

 

身体の本来の機能を果たすこと

実は身体は、本来の機能を果たしていると不具合はほとんどありません

筋肉が筋肉の役割を、骨が骨の役割を果たしていたら

身体を故障するということはほとんど起こりません。

 

身体も余分に固まることがなくなりますので、

コツもつかみやすくなります。

 

まとめ

コツをつかむ人、つかみにくい人の違いは、

・余分な力が抜けていること。

・身体の機能をそのまま使っていること。

そのためには普段から、

①力まず自然体でいる。

②横着せずに身体全体をつかうこと

これらを実現するための方法はまたの機会に紹介します。

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